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刹那…


死について考える…



人それぞれ、
与えられてる時間は違う。



人より短いから、かわいそうにとか、

長いから、いい生涯だったとか、

必ずしもそうではない。


それを決めるのは本人だし、残されたものにはわからない。



ただ、毎日を

明日死んでも後悔なし!
と思えるような1日1日を…


国境のない世界・・

私は仕事が休みになると街へ出掛けます。
そこで私はいつも、杖をついたお婆さんに会います。
体が少し不自由ですが、いつも笑顔で元気いっぱいなお婆ちゃんです。


お店で会ったり、図書館であったり、いつも気軽に話しかけられます。
お婆ちゃんの周りにはいつも笑顔があります。


そしていつも、困っている人を助けたり、体が不自由なのに
ボランティアをしたりしています。


ある日、お店を出たら雨が降っていたので、
どうしようかと困っていたら、お婆ちゃんが笑顔で
「これ使いな、私はもう1本あるから」
と言って、傘を貸してくれました。


1週間後、お婆ちゃんの自宅がわからなかった私は、
いつも来るお店に傘を返しに行ってみると、
店員さんから「あの日お婆ちゃんは、雨が止むのを待ってから帰ったわよ」
と聞かされました。


よく考えてみると確かにそうです。
誰も傘を2本持って出掛けたりはしません。


私はそのことを聞いて本当に申し訳ないと思いました。
私は、迷惑をかけたそのお婆ちゃんに何と言えばいいのか考えていると、
お店にお婆ちゃんが現れました。


そして、
「大丈夫よ、気にしないで。
私はこの通り体が少し不自由なのよ、
それでいつもみんなに助けてもらっているから、
だから恩返しに困っている人を助けたくなるのよ」と言いました。


その言葉を聞いた私の目には、涙が溢れていました。


そしてしばらくしたある日、私はお店で転んでいる女の子を見かけました。
私はすぐに駆け寄り起こしてあげました。
すぐに女の子のお母さんが駆けつけ、私に何度もお礼を言いました。
私は恥ずかしくて顔が赤くなりました。


でも、こんな気持ちにしてくれたのは、
誰でもない、あのお婆ちゃんのおかげです。


よく考えてみると、私の周りには感謝しなくてはいけない人達が
たくさんいます。
これからはその感謝の気持ちをもっと育てていきたいと思っています。


そうすれば、どんなに辛くても前向きに頑張れるような気がするからです。
これからもこの気持ち、大切にしていきます。



                  作者    李 玲
                 翻訳・編集  ロマンチストteru

必ず・・


長い人生の中で、
人には、必ずやらなくてはいけない時がある。



笑ってなくちゃいけない時もある・・



人目を憚らず、泣いていいときもある・・



ここぞという時に、火山のように怒らなくてはいけないときもある・・



ただいずれも、その場面によっては許されないときもある。



昨日の、vs中日戦。
延長10回裏のブラゼルの審判に対する行動。



昨日の試合、首位決戦にふさわしい、まさに死闘だった。
9回裏2アウト・・万事休すのところでの阪神・桧山の同点打。
ドラマのような展開にテレビを見ていて感動のあまり泣いてしまった。



苦手な中日戦。負けることは許されない試合だっただけに、
阪神は総力戦。



10回で全メンバーを使い果たし、変わりがいなくなった。
そこでブラゼルのあの行動・・そして退場。



代わりに守備に出せるのがピッチャーしかいなかったのだ。
普通なら完全に負けの展開。



ただ、真弓監督は守備配置をほぼ全員動かし、
全員でやるんだ!!・・ということを選手に知らしめることに成功した。
結果、藤川、福原がナイスピッチング!



負け試合を引き分けで終わらせた。



勝ちたい!・・という気持ちが強く、
暴言を審判に吐き退場になったブラゼル。



負けられない!・・という気持ちが強く、
万が一を考えず選手を途中で使い切ってしまった真弓監督。



この2人の行動には賛否が分かれると思う。



ただ、試合を見て、1つだけはっきりしたことがある・・



勝つのは、やはり君たちだ・・



昼メロ・・

小洒落たBARを出たteruは、知らぬ間に身に覚えのない通りに出ていた。



出張でこの街に来たため、右も左もわからない。



キョロキョロして回りを見ていた。
このときばかりは、困り果てた子羊teru。
それを見ていた一人の女性が子羊に声をかけてきた。



女性 「どうしたんですか?」

teru 「いや、ちょっと道に迷って…」



綺麗な女性だった。
なぜか輝いて見えた。
なぜならパラパラと降っていた白い雪が黒髪に少しかかり、
まるで、師匠カミュとの戦いで絶対零度を身につけ、
最大の必殺技であるオーロラエクスキューションを放つ氷河のようだった。



女性「どちらまで行かれるんですか?」
そう、彼女は聞いてきた。

いつも冷静沈着なteruはこう答えた。
teru「僕は風が好きなんだ、だから風に身を任せてるから目的地なんてないのさ。」



ホントは迷っていた・・
ここに行きたいんです!と内心では思っていたのだ。



ここでも出てしまったようだ。
「ロマンチストteru」の登場だ。



でも、彼女の目は間違いなくteruの一言に感激していたようだ。



彼女「地元の方では無いですね、ゴールのない旅なんて素敵」


teru「何をやるにも、ゴールは要らないからね。
じゃないと、そこで終わっちゃうでしょ。
常に進化と変化していたいから。」

彼女「じゃあ、つき合った女性は大変、浮気されちゃう」

teru「例外だってあるさ、相手が君のような美しい女性だったら
ゴールテープ、切っちゃうかもね」

彼女「こんな素敵な人に出会えるなんて、今日は神様からの
贈り物の日かな、名前聞いてもいいですか?」

teru「テル。」

彼女「お仕事は何をしているの?」

teru「人に夢と希望を与える、そんな仕事さ。君は?」

彼女「私は歌とダンスをしているの、少しは有名なの・・」

teru「そうなんだ、グループとかで?」

彼女「そう、AKO44って知らない?」

teru「ごめん、聞いたことないなぁ。どんな意味?」

彼女「Aは愛を込めてのA、
Kは掛布のK、
Oは岡田のO、
44はバースの背番号」

「愛を込めて、掛布、岡田、バースって意味なの」


teru「素敵な名前だね、きっと国民的なスターになれるよ」

彼女「ありがとう、嬉しい」

teru「ファン1号になろうかな」

彼女「テルさんならファンじゃなくて、私の隣にいてほしい・・」



彼女は少し照れながら言った。



teru「こんな僕でいいなら・・」

彼女「ホントに?ありがとう、少しお話しない?」

teru「立ち話もあれだから・・」

彼女「そうね、近くに珍しい喫茶店があるから」

teru「そういえば、名前も聞いてなかったね」

彼女「そこ言ったら教えるね、そこの喫茶店はね、
全国でも珍しいpinoしかない喫茶店なの」



それを聞いたteruは、彼女の手を握った。



二人は手を繋ぎ、足早にその喫茶店へと消えていった。




・・・つづく。

確かなこと。

今の世の中、なんかおかしい…
自分の親が何処にいるのかも解らず、
百何十歳なんて人がいたり…



どうなっているんだニッポン。



こんな世の中だからこそ、一つ確かなものが必要だ…



そう、



それは、



私の大妄想…



絶対に曲げられない妄想が、そこにはある!



のだ。


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プロフィール

teruちゃん

Author:teruちゃん
性別:男

出身:納豆の里

血液型:O型

星座:しし座

趣味:食べること、ゴルフ、妄想
    
好きなもの:ハート姫

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